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愛しのル・クルーゼ ~ディジョン君登場~ 

興味無い人にはどうってことない話だが、興味ある人にとっては尽きない話で、更にマニアにとってはどうしても欠かせない話。ワタシは、ややマニアックなレベル…かな?

1年ほど前から使い始めたフランス製の鍋、ル・クルーゼ。今ではすっかり、その魅力の虜である。ル・クルーゼの鍋を使って食事を作る日なんぞ、もうルンルン気分♪である。古今東西老若男女問わず、料理が得意ならば何がどうなっていようと料理は楽しいと思うが、さほど料理が得意じゃない等といった場合は「日々の食事作りは難行苦行」だったりする。ワタシは…と言えば、結婚後の食事作りが日常生活の欠かせないメインワークとなってから、1週間に2回…ぐらいは「難行苦行の大仕事」に思う事が多かった。

そんな日々が続いていた時、ふと目に付いた鮮やかな色彩の鍋。某大手スーパーのキッチン雑貨コーナーで神々しく(?!)陳列されていたル・クルーゼの鍋。遠目から見て「色が綺麗だなぁ…」と思い、ソロソロと鍋に近寄って、イザ!蓋を持ち上げてみたら…ウ~~~ッゥッ…「蓋が重い…」。そう、鉄製・鋳物で型が作られ、厚いホーロー層で覆われたル・クルーゼの鍋は蓋も鍋本体も結構重い。この鍋で料理を作った時の総重量を想像した途端、相当重くなる事が容易に判る。根性ナシだったワタシは「こりゃダメだ~!」とその時はアッサリ諦めた。重さもそうだが、結構値の張る鍋をテキパキ駆使出来るほど、高度な調理技術がワタシには…無い!とも思った。
なのに、である。
ある日突然に、である。

「ル・クルーゼの鍋でご飯が美味しく炊ける」と人伝に聞き、「それならば、使ってみよーじゃないの、買ってみよ~じゃないの!」とアッサリ決意。結婚記念日が近かった事もあり、夫に「美味しいご飯を炊くから、ワタシにお鍋をババ~ンとプレゼントしてくれるぅ~?」と話をフッてみたところ、「ふ~ん。いいよ。」とこれまたアッサリ許可が下りた。

夫は米の産地の生まれ。当然の如く、米大好きのご飯大好き人間である。「美味しいご飯がこれで炊ける、食べられるよ~ん♪」というセリフは、今現在に至るまで「ル・クルーゼをゲット!」したい時の夫への有効なオトシ文句の一つだったりする…。

それはさて置き、結婚記念日の記念の一品になるからには「どの色の鍋にする~ぅ?」なんて事をテーマに2人で選んでみた。赤とかオレンジ、ブルーなど個々の鍋にパキッと強めの色をメインに置き、綺麗なグラデーションを施すのがル・クルーゼの重さ以外の「売りの1つ」。どの色も強く(strong)、明るい(bright)ので、ガス台に鍋一個乗せるだけで地味ーぃなキッチンがパ~~~ァッと華やぎ、台所周りを花束で飾ったような賑やかさが出てくる。

赤は華やぎそのものなので心惹かれたがちょっと色が強過ぎ? オレンジもかなり素敵だけどル・クルーゼの定番色なのでやや無難な感じかな? ブルーは夏は涼しそうだが冬は寒そうに見える。白はル・クルーゼ以外の普通の鍋でも一般的な色。グリーンも大好きな色だが、トロピカル度ちょっと濃厚な色合い。

そんなこんなでこの時ワタシ達が選んだのは、強めの黄色がメインながらも下に向かって渋めの山吹色になっていくグラデーションがさりげない優しさを醸し出している「ディジョン・イエロー」と名の付いた色。鍋の形は円形以外にも楕円形や、ハート型にピーマン型、リンゴ型なんていう変わり種の型もあるのだが、ここはやはりシンプルな円形の「ココット・ロンド」と名の付いた鍋を選んだ。それがこちら。


直径20cmのシンプルな両手鍋
このフォルム、この色合い、この美しさ…!


芸術と美食の国フランス生まれ故に「普通の鍋」では済まされず、作るものは絶品料理に仕上げて当たり前、耐久年数もかなり必要で、それとともに美的要素も必要不可欠!…って事がフランス鍋の宿命?!なのかな。

我が家では「ディジョン君」の愛称ですっかり親しまれ、平凡な和食料理にも重宝がられ、愛用される日々が続いている。おまけに地味~ぃなキッチンが一気に華やぎ、活気づき…正直な気持ち、料理するのがすんごく楽しい♪(ル・クルーゼを使う時は、だが…)

ディジョン君、この春は大量のジャム作りで大活躍。
strawberries1.jpg


買う前は己の料理下手を言い訳にしつつ、鍋に底知れぬ手強さを感じて腰が引いたが…。買って使ってみて確かに重いが「ダンベル代わりになって、プヨプヨ~な二の腕ダイエットになるじゃん♪」と重量なんぞ、どうってこともなく、実際のところ物凄く美味しいご飯は炊けるし、他の鍋では真似出来そうもないような「旨みが活きた煮込み料理」がバッチリ出来る。鉄製ゆえに熱効率は抜群。少ないエネルギー消費なのに時間の節約が出来、しかも高温状態の鍋の余熱のおかげで、例えば肉じゃがなどはじゃが芋の煮崩れ無しで中はホックホックの十分美味しいものが出来上がる。料理の腕前そのものが上がったのか、【鍋のおかげ】で料理の腕が上がったように感じるのかは定かじゃない…が、少なくとも「素材の旨みを活かす」という工程はこのル・クルーゼ以外に出来っこないのは事実である。
lecreuset-ronde2-move.gif
ビバ、ル・クルーーーゼッ!!
ハレルヤ、ル・クル~~~ゥゼッ!!!

[2007/05/30 12:37] Le Creuset | トラックバック(-) | CM(2)

うう~・・・ほ、欲しい!

うわぉ!サブリナさんをル・クルーゼの宣伝部長にしたいくらいよ~v-354ほ、欲しい。メチャクチャ欲しくなったわi-233
料理下手の私でも美味しいのが作れるかしら~?

[2007/06/01 08:24] YOKKO [ 編集 ]

Re:うう~・・・ほ、欲しい!

YOKKOさん、こんにちは♪

せ、宣伝部長っすか~i-230…。『月給』頂けるならブイブイ気張るv-389けど、そうなると家で「プチ優雅にル・クルーゼな日々」が送れなくなりそう…なので、ここで「平の平でチビ宣伝」頑張りま~しゅv-220

いやーでもね、ル・クルーゼ使うと日々のおかず料理(カレー・肉じゃが・シチューなどなど)でも普段よりワンランク以上UP!の味になるし、ちょっと凝った料理にもチャレンジ気分がジワジワ出て来ますよん♪ 少なくともかなり美味しいご飯や炊き込みご飯が炊けます!「お米ってこんなにふっくら、旨味と甘みがあったのねーーーっv-406」と、99%の確率で涙する事、請合いますっ!!! ウチは炊飯ジャーで炊飯する事がメッキリ減っちゃいましたv-433
[2007/06/01 12:10] サブリナ [ 編集 ]

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